銀行や消費者金融、クレジットカード会社を名乗るメールには注意してください!

銀行や消費者金融、クレジットカード会社でキャシングやクレジットカード会社の契約をされる方は非常に多い世の中になっています。
今では、インターネットが普及し、申し込みや契約手続き、利用明細の確認もWEB上で済ませられます。

ですが、最近では銀行や消費者金融、クレジットカード会社を名乗る不審なメールが増えています。メールの内容は、商品の勧誘や登録情報の確認・更新依頼、支払延滞に関するものなどがあります。
一見すると、契約先からのメールと感じられるものの、実際に送られるメールを偽装し、ウイルス添付のメールとなっています。そのため、安易にメールを開いたりしないなどの対策が重要と言えます。

被害の一例としては、メールを開いただけで身代金要求型ウイルスに感染してしまい、不当な金額を要求されることになります。
もし、身の覚えのない内容のメールや勧誘案内が届いた場合は、メールを開かずに公式ホームページを確認するなどの自己防衛が重要です。
情報が確認出来ない場合は、フリーダイヤルに電話をした上でメールの送信事実を確認するなどの対応をすることをおすすめします。

もし、ウイルスに感染してしまった場合は、速やかにインターネットから端末を隔離し、情報漏えいを防止する必要があります。