レイクなら銀行と消費者金融の2つの特徴を併せ持つ

ある程度の年齢以上の人ならば、レイクが消費者金融出身ということは良く知られています。改正貸金業法が完全施行される前に、新生銀行へ吸収されて業態転換を図ったことから、現在は銀行カードローンとしてレイクブランドを引き継いで営業を行なっています。銀行カードローンは、インターネット経由での申し込みが一般的となっていますが、レイクについては銀行カードローンには珍しく自動契約機コーナーを持っています。テレビ窓口を持つ銀行は他にもありますが、全国に自動契約機コーナーを設置している銀行カードローンはレイク以外に例が無いでしょう。

銀行カードローンとしては、金利設定は利息制限法で定められた上限金利ギリギリと高いものの、銀行法に基づいた営業を行っているので総量規制対象外です。年収の1/3を超える金額の貸付が可能となっているので、消費者金融からは借りられない状況に陥っている人であっても、レイクならばと申し込みが行われるわけです。銀行カードローンの審査は、消費者金融よりも一般的には厳しいとされていますが、レイクの柔軟性ある審査には定評があるので、真面目に返済を続けようと考えている人や、おまとめローン代わりに利用しようと考えている人に人気です。

レイクの無利息キャッシングを上手に利用しよう

新生銀行のカードローン「レイク」では、初めての契約時に30日間無利息もしくは5万円まで180日間無利息を選ぶことが出来ます。

30日無利息は、借入金額全額が30日間無利息となります。

180日間無利息は、契約額が1万円から200万円の方で借入金額のうちの5万円までが無利息で180日間利用できます。

契約金額が200万円以上の場合は30日間無利息のみとなり、200万円以下の時はどちらかを選択することになります。

レイクの無利息を利用する時の注意点として、契約時からの期間であり、お金を借りた日からの期間ではないということです。

例えば、4月1日に契約をした場合30日無利息期間は4月2日から5月2日までの間で、180日間無利息期間は4月2日から9月29日までです。

4月1日に契約をして4月5日にキャッシングしたとしたら、30日無利息期間は27日利用できて、180日無利息期間は177日利用出来る事になります。

なので、無駄な期間を作らないよう、レイクに申込みをする時は、本当にお金が必要な時に借りるようにしましょう。

借入金額と借入期間によってどちらを選ぶほうがお得になるかは違ってくるので、レイクの公式サイトのシュミレーション利用して確認してから利用しましょう。