キャッシングの返済方法には金融業者の特徴が出る

キャッシングの申込方法だけでなく、借入や返済方法が多様化した結果として、金融業者ごとに特徴が出るようになりました。

金利設定が大きく変わらない消費者金融では、僅かな1%未満の金利差よりも、返済方法の多様化と使いやすさを中心に選んだ方が、総返済額を減らせる可能性があります。

専用ATMだけでなくコンビニATMでも借入と返済が出来るようになりましたが、提携ATM利用手数料は金融業者によりバラバラな現状があります。

常に一括返済をしている人ならば大した金額になりませんが、1回216円の提携ATM利用手数料であっても、年12回利用すれば2,592円と無視できない金額となります。

随時返済と約定返済を組み合わせると返済回数は更に増えるので、手数料だけでも4,000円以上となっても不思議ではありません。

レイクなら銀行と消費者金融の2つの特徴を併せ持つ

ある程度の年齢以上の人ならば、レイクが消費者金融出身ということは良く知られています。改正貸金業法が完全施行される前に、新生銀行へ吸収されて業態転換を図ったことから、現在は銀行カードローンとしてレイクブランドを引き継いで営業を行なっています。銀行カードローンは、インターネット経由での申し込みが一般的となっていますが、レイクについては銀行カードローンには珍しく自動契約機コーナーを持っています。テレビ窓口を持つ銀行は他にもありますが、全国に自動契約機コーナーを設置している銀行カードローンはレイク以外に例が無いでしょう。

銀行カードローンとしては、金利設定は利息制限法で定められた上限金利ギリギリと高いものの、銀行法に基づいた営業を行っているので総量規制対象外です。年収の1/3を超える金額の貸付が可能となっているので、消費者金融からは借りられない状況に陥っている人であっても、レイクならばと申し込みが行われるわけです。銀行カードローンの審査は、消費者金融よりも一般的には厳しいとされていますが、レイクの柔軟性ある審査には定評があるので、真面目に返済を続けようと考えている人や、おまとめローン代わりに利用しようと考えている人に人気です。