ドキュメンタリー映画「バックドロップ・クルディスタン」
難民家族を追って、一人の若者が国境を越えて疾走する!
24歳の強烈なバックドロップドキュメンタリー!
24歳の強烈なバックドロップドキュメンタリー!
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2008-06-12 22:08:40昨日のこと
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今日は朝から友人のご好意で、恵泉女学園大学とうところの地域研究という授業内で、映画の告知をさせてもらった。有り難い。予告編を流し、30人以上はいる「女子大生」の前で宣伝。ウキウキ、ドキドキ、ワクワク、キュン~キュン、このこのぉ?というテンションになる。こんなに大勢の女性の視線が僕に集中する。照れる。
ある先生が僕にこう言った。「皆、色々な問題に関心はあるが、あっちいったり、こっちいったり、問題意識が定まっていかない。新聞も読まない、ニュースも観ない…。1年生の生徒にはいつも、街を歩け、学校の回りを歩け、駅まで歩けと言っている。」
なるほど。単純なことだが、「係わる」第一歩の行為である。ブラウン管を眺めているだけではダメだ!新聞を読んで知った気になってはダメだ!そう、もう1度自分に言い聞かせた。
終了後、ダッシュで竹橋に行く。取材を受ける。コメントも頂いている、アジアプレスの野中章弘さんの番組BS11「インサイド・アジア 」に出演させていただけることになった。放送は20日の22時45分頃。
すぐに帰宅。色々電話。
大沢宅に向かう。ここでも色々電話。そして、完成したばかりの第2弾チラシ、2千5百部くらいを原付で自宅まで運ぶ。
また自宅。ギリギリに迫った(自分の責任)原稿を書く。本気でガッと書く!
夜、原付でチラシをポレポレ東中野まで運ぶ。レイトショー終了後の時間をお借りして、秘密の企画のテスト。感動。世界は簡単に繋がっちまう。 -
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2008-06-10 01:32:44自宅で月曜日
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今日は自宅で色々と作業。
秋葉原で起きた事件のニュースを観る。2001年に起きた池田小学校で起きた事件からちょうど7年目だと知る。
犯人は25才。凶器はサバイバルナイフ。一瞬にして思い出す。8年前、「17歳」が立て続けに事件を起こした。僕も同世代だとういうことが関係しているのか、数々の事件を遠くの世界と感じてはいけない!としがみ付こうと思ったし、同時に僕自身にも「衝動」を感じていた。
世の中の不安は、「同世代」に向けられ、「何をするかわからない」とまで思った人もいるだろう。「キれる17歳」とまで言われたものだ。
当時、学校でおもしろいアンケートがあった。「ふざけるな」とアンケート用紙を破ってやろうかと思うほどバカらしく、そして虚しくなった。
「サバイバルナイフを持っていますか?」
「サバイバルナイフを持っている友人を知っていますか?」
「今、悩みを誰かに相談できていますか?」
一体これで何かわかると言うのだろう。わかろうとしてますの見せ掛けにすぎない。
現在でも当時の僕の「衝動」は消えたことがない。だからいつも同世代にはいつも敏感になり、何を思って生きてるのかが反射的に気になる。
この事件でお亡くなりになられた方には、心からご冥福をお祈りしたい。
だけど、彼がネットで書き込みしていた1つに「友達は、できないよね」いうのがあったと知ると、すごく悔しい気持ちにもなった。
事件が起きると、いつも「未然に防げなかったのか」となるが、この彼にとって、その「未然」とはどこなのだろう。
逮捕の瞬間を撮影した人が現場でインタを受ける映像が流れる。そんなのどうだっていい。
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昼食は家の近くにあるSHOP99でうどんと蕎麦とありえないおにぎり。とんでもないことが書いてあった。
麺類コーナーのところに「スープ、自信あります!」という張り紙。ウソだ!冷やし中華のスープ足りてないじゃないか!
たまたまテレビをつけたら「NANA」がやってる。途中からだけど観る。
登場人物、なんかおかしい。「普通」のことが「普通」にできない人達なんじゃないのかなぁ。
さわやかで清々しい映画を期待してたけど…
それと、ライブの描写とか、お客さんの描写とか、会場にいる登場人物の描写とか、すごく気になる。
めちゃくちゃ中途半端。まあ、それに至るまでが当然大事になってくるのだが、だけどやっぱり《ライブ》でしょ?
劇映画でもドキュメンタリーでも現実でも、無理矢理な一体感は求めない。
途中、フジでやってるキムタクのドラマを一瞬みたらイイこと言うじゃん!とフムフム。
「相手の話を聞いて、自分の話もとことん聞いてもらう。そうすると、相手と自分が《違う》ってことがわかる」
「わかりあえる」と言ったら一瞬にして冷めたのだが、これなら理解できる。
あ~、このセリフを、狂うような恋愛を宮崎あおいとして、不安になったあおいちゃんから雨の中で言ってもらいたい。そうしたら僕は…
妄想に浸りながら一瞬寝る。
ハっと目が覚めて、またNANAを観る。
中島美嘉が男と混浴してるシーン。いまどきはこんな風に背中を流してあげるのかなぁって思う。
ここからエンディングまでは10分くらい。
「携帯はマナーモードにしてください」と会社の上司に怒られる宮崎あおい。そこはしようよ… -
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2008-06-08 02:30:31なんかなぁ~
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バイト終了後、念願のランボーを観に行く。土曜の夜に渋谷のど真ん中でランボー。燃えるぜ!
上映時間、90分。観る前から大丈夫か?と不安もある。だってだって最後なんだよ!長い歴史にケリをつけるのに90分でいいのか?長さじゃないけど、でも90分って。観る前から寂しい気分。90分後にはもうサヨナラだもん。
上映開始→終了。はやいな~。ランボーが強いのか、敵が弱いのか。年をとって強くなったのかな。バタバタ倒れる。ランボーが危うい場面、ほぼなし。でも、納得する僕。ほとんどセリフがないので、喋るだけで「あっ、喋った」とかになる。
でも、アレじゃ終われないぞ!僕はアレじゃ納得しないぞ!雰囲気じゃダメだよ~。
なんかなぁ~の気分で、ショップ99の冷やし中華とソバを食べる。これもなんかなぁ~。
今、石油高騰で99ショップも大変だろうなぁと思いながらも、冷やし中華のスープが明らかに足りていないのはダメ。容器のランクが下がるのはOKだけど、スープはダメ。
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2008-06-05 00:41:36最後の試写会
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今日はラストの試写会だった。たくさんの人が来場してくれた。率直に、嬉しい。とうとう公開まで残り1ヶ月。正念場!もう、やるっきゃない。
正直、現段階で、何でどう手ごたえを感じるのかをあまりわかっていない。結局は、公開日を迎え、そして3週間の上映を終えたときにわかることであろう。今はただ、可能性を探り、そして広げていくのみ。
試写会終了後、銀座に移動し、美味しい中華を満喫。銀座の真ん中で適度な料金で食べられるし、なかなかうまい。このお店、正解。食事中、「今、自分を救ってくれるのは、食べることだけだよな~」とか、野本版恋するハニカミの話とか、グルメレポーターになりきってみたりとか、俺は役者をやってみたいんだとか、完全に現実逃避。他の2人はあまりかまってくれなかったのが淋しい。
その後、池袋に移動し、髪の毛をカット。雑念も全て切り落とすつもりだったが、、、失敗。
11時半頃帰宅。今から4コマを書かなければならない。と言っても、漫画を書くわけではないので気が楽。担当者の方に「遊んでください」と言われたので、言葉通り遊ばせてもらおうと思う。この4コマは、タワレコが発行している「Intoxicate」に掲載予定。
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