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2008-06-01 01:27:31
ダイエット
今日からダイエットをスタートした。カロリーを計算するなんて面倒なことはしない。「意識」をすることがなにより大事ではないかと思い込む!これこそダイエットのスタートだぁ!(これも思い込み)
今日の夜は、大嫌いな豆腐と、大して好きでもないこんにゃくサラダと、とにかくまずい厚揚げを食す。もう、やめようかと本気で思った。「ダイエットをしている」と思うだけでお腹が減る。イライラする。こんなまずい食事、ウンザリだ。
でも、意識をするってことはほんとに大事。「ダイエット」というキーワード1つで世界が変わる。スーパーに行くと、いつも見ない箇所を見る。この食べ物の成分は何かと商品を裏返す。ふむふむ。いつも歩かない通路を歩く。狭いスーパーが大きなテーマパークと化す。ダイエットの基本も、歩いて、見て、そして食べる!たまに勉強。体と頭を使えということだ。そして、己が食べる食材くらい、もう少し知らなければいけないと突きつけられる。僕は目の前の食材について、何を知っているのだろうか?と少しセンチメンタルになったりもする。

たった1日目で、よくも悪くも「ダイエットの魅力」に気付いた?のかもしれない。


明日はバイト終了後、渋谷の映画館にチラシを補充しにいこうと思っている。もうそろそろ、第2弾のチラシが出来上がるので、今あるチラシを配りきりたい。
前にも書いたかもしれないが、ある映画館のスタッフに「配給の方ですか?」と聞かれ「監督です」と答えて笑われたことがある。明日、またその劇場に行こう。
そして第2弾のチラシ、全体的に豪華になっているのは間違いないのだが、若干デザイン変更されている。気付いてほしい。きっと気付くはず…。気付いた瞬間、少しだけ笑える。僕は笑った。

パンフレットも着々と進んでいる。完成が楽しみ。読みごたえは確実にあり!僕も読みたい。

お腹が減って集中力が欠けているので、ここら辺で。
2008-05-30 12:49:50
パンフ~
昨日は劇場用パンフレットに載せる「監督インタビュー」「監督&プロデューサー」をした。
今まで喋ってないな~ってことも交えながら1時間半。かなりオシャレなカフェなのに、暑苦しい話をしてしまう。写真も何枚か。場所が良いせいか、少しはマシな顔で写っているような気がする。
場所を変え、今度は大澤も交えてトーク。チェーン店の居酒屋をはしご。大澤はウーロン茶。僕はお酒。微妙にテンションの違いが出る。

ほろ酔い気分で家に帰ると「うわっ!」てことが。パンフの解説文を書いていただいている阿部嘉昭さんからの原稿が届いている。再度まで読み終えるのに20分くらい(酔いもさめた)すごいボリューム、そして、その内容。もう「うわっ!」でしょ。とにかく映画を観終わったら、絶対に読んでほしい文章。みんな劇場で「うわっ!」て言う事間違いなし。バックドロップは、展開が早い映画でもあるので、なかなか頭の中の整理をしながら観るのが難しいっていう人もいるかもしれない。何だったんだ?と、一瞬でも疑問を感じた人は、絶対絶対パンフをみてほしい。
僕のインタもかなり「マジ」なので、パンフも必見。う~、すごかったぜ!


一昨日の話になるが、渋谷で取材を受けた。写真を撮るために、街中に移動。109の前で…。

みんな見ないで!僕は芸能人でもなければ、かっこよくもありません!
2008-05-28 01:46:35
反省しています。
ランボー4をまだ観ていない。実はこれには理由がある。時間に余裕がないというのもあるが、それは大きなことではない。観たいと思えば、時間なんてどうにか作る。
決定的な理由はそうではない。説明する。
実は、一昨日ならレイトーショーでどうにか時間は取れた。しかし、あと10分くらいで家を出なければ間に合わないというのに、何故かふとした気持ちで、ランボーを観た人の感想をネットで検索した。
いくつかみてみる。あまり好意的ではない意見が続く。もちろん、自分の目で確かめていない段階で、映画について意見を述べたり、「観たつもり」になることは間違ってる。自分の映画も観ていない人には意見を言われたくはない。だから、他人の感想はその人の感想であって、自分自身の意見ではない。当たり前のことだ。だけれども、自然に観たい気持ちが薄れていく。結局、、、、劇場には行かなかった。


僕は最低だ。


でも何故、こんなにまで簡単に気持ちが薄れてしまったのかを考えてみる。確かに、つまらないと言われるより、面白いと言われている方が「安心」するのは当然のこと。ネット上で観た感想は、けして否定をするだけではないのだが、僕が「たまたまみた」いくつかの感想の中だと、ただ単に否定的な意見が多かっただけだ。そんなこと、今まででも幾度となくある。それでも僕は映画を観てきた。
でも今回の場合、どうして僕は否定する人の意見に心を動かされてしまったのであろう。


僕は幻想を抱いていたののかもしれない。


ランボーに相当すごいことを期待していないか?ということに気付く。まあお金を払い観にいくわけなので、期待感を裏切られたくないし、自分が考えている以上の驚きや発見をしたいとは思う。
だけど、「ランボーはこうでなくちゃいけない!」「僕が観てきたランボーはこうだ!」と、心の中で思っていた。今まで3本を観てきたので僕なりのランボー像があったわけだ。それをそのいくつかの感想のみで裏切られた気持ちになったわけである。
ただ、「こうでなくちゃいけない!」と思う気持ちは怖いと思う。恐ろしい。つまり、自分が望むことや考えていること以外の様々なことを、自然にシャットアウトしてしまっている可能性がある。それが日常生活の中で、ごく自然に行われているかもと思うとゾっとする。自分が正しいと思っていることが、けして正しくないときもある。

今、素直な気持ちでランボーに謝りたい。僕の思っていたランボーがそこにいなくても、僕がランボーを好きなことには変わりはない。よく考えたら、パート3から時間が経ってるし、ランボーだって色々変化したはずだ。僕だって24歳になった。

僕はランボーを観に行く。今のランボーを、ちゃんとこの目で確かめたい。
そして、できることなら、今のランボーを受け入れたいと思う。
うまく心の整理ができないが、今思っている幻想は破壊することにする。
新しいものに飛び込んだり、自分の考えを否定され裏切られたりするのが怖かっただけなんだ。そんなことじゃいけないな。

本当にごめん、ランボー。
2008-05-26 10:52:00
突き抜けたい症候群
ここ3日間連続でバイトだった。大したことをやってるわけではないが、体がぐったりする。
暗い暗い1畳くらいの部屋に、閉じ込められているような感覚。
解放されたい?違うな。突き抜けたい症候群。

今日はこれから新宿に行ってくる。打ち合わせのあと、ランボーで観ようかな。

2008-05-22 13:30:29
本日5回目の試写会
15時半から5回目の試写会!行ってきます。

ところで、一昨日書いた日記の最後「2つ」衝撃を受けたことがあると…。制作の大澤が「俺が気になってるんだから早く書けよ」と。
うん、書くのをやめよう。そっと僕の胸の中にしまうことにする。

この頃、色々な方に電話をするのだが、ほとんどその仕事は僕がやっている。でも、電話をしなければならない人が多数いるので、大澤に協力を求めた。
「早くやれよ」といつも僕を煽ってばかりだったのに、いざ自分がやり始めると、2回電話したくらいで煙草を吸いだした。おい。コラ!

昨日は取材を受けた。2時間半ダァ~と作品について語る。さすがに疲れる。「作品を語る=運動(マラソン)」くらい体力を使うことだと思う。「気軽」に語るなんてできない。「気合い」で語るんだぁっ!!!

写真は僕の家から10分くらいのところにある「丘の湯」
疲れをとるために行ってきた。平日であるにもかかわらず混んでいた。
本当は言いたくなかったけど言う(本当に)ここの蕎麦はうまい。

丘の.jpg

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