ドキュメンタリー映画「バックドロップ・クルディスタン」
難民家族を追って、一人の若者が国境を越えて疾走する!
24歳の強烈なバックドロップドキュメンタリー!
24歳の強烈なバックドロップドキュメンタリー!
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2008-05-20 02:45:16「グローブ・ジャングル」をみにいく。
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12時頃帰宅。
テレビをつけたらトップランナーにハンドボールの宮崎選手。
いつか出演したい番組の1つ。その時は、本庄まなみに戻ってきてほしい。
そんなことより、ハンドの世界最終予選が「BS」でやるとのこと!
なんでだ?今なら巨人戦より視聴率がとれるし、何よりハンドは面白い。もっといい枠でやるべきだ。
特に話題になったハンドなのだから。
この国は、野球とサッカー以外ゴールデンでやらないのか?以前、テレ東が世界卓球をゴールデンでやったのには感動した!みんな挑戦しようぜ!!ハンドは面白いから。
今日は、午前中から大澤宅でたくさん電話。試写会も残り2回。やれるだけのことはやろう。この頃疲れているせいか、体の色々なところが「ピクピク」する。まともな休みをしばらくしていない。時間が出来次第、読売ランドの横にある「丘の湯」に行こうといつも思う。ここ、すごいから。何がすごいかは言えないけど。
夜は鴻上尚史さん演出の舞台を池袋に観にいく。虚構の劇団 旗揚げ公演「グローブ・ジャングル」だ。
http://www.thirdstage.com/k/
今まで演劇はほとんど観ていない。「面白い」と感じた記憶がない。だけど「大絶賛!」する知人に勧められて行くことに。ちなみにその方も一緒に。今日は2回目で、合計3回観るらしい。相当面白いものが観てるんだな!と期待を込めて劇場へ。当日券購入の為並ぶ(1番前!)最終的に30人以上並ぶ。既に前売りチケットが売り切れている状態の為、当日券は備え付けの椅子ではなく、補助席や座布団を敷いて床に座る。月曜日だというのに、もの凄い人のいりである。
補助席3500円、床3000円、贅沢に補助席を選択。補助席だけど真ん中正面の絶好の位置。完璧。さぁ、開演!!
衝撃を受けた。おもしろい!いや、おもしろいという言葉ではくくれない。僕という人間とイヤでも重なってしまう部分があるからである。「わかりやすい設定」だからこそ、役者1人1人の言葉に集中してしまう。「見えない部分」「表現していない部分」が気になって仕方がない。わかりやすいというトリックがそこにある。
まだ公演は続くようなので、あまり具体的なことを書くとネタバレになるので控えるが…
若い役者が、現代の若い世代の悩みを演じていく。「若い世代の悩み」「若い世代に求められていること」まあ都合よく使われるような言い方だと思うが。別に若い世代だけじゃないのに!ってことも多数あったりする。それをごちゃまぜにされると困る。
この劇は、本当は若い世代だけのことじゃない。世代関係なく、普遍的なテーマがちゃんとあり、それが表現されている。バックドロップのコメントを頂いた幸村誠さんの「プラネテス」を読んだときも思ったのだが、誰でも知ってる言葉で、しかも誰も否定できない言葉を、サラっと言う(そんなように見える)これがたまらん。人が生きるってやっぱこれっきゃないでしょ!をちゃんと胸に届けてくれる。グっときて、バンと破裂した。
ただ同時に、胸に痞えるものがあることの再認識。
今日はその他に「2つ」衝撃を受けたことがある。が、それはまた明日。 -
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2008-05-18 02:04:12裏都庁ってすごい
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16日は試写会だった。なかなかうまくいかない。というか「うまくいっている」というのが何だかもわからなくなってきた。地道に1つ1つ、それだと思うけど、もう公開も迫ってきている。やることを厳選していかなければ。
試写会に来てくださった方に「次回作は?」と聞かれた。もちろん気にしていただけている(期待?)のは嬉しいことで、その人の為に作るわけではないが、その人に観てもらいたいと本気で思う!
「すげ~面白いものができるから、絶対絶対間違いなく観てほしい」というのを100分の1くらいの表現で伝える。そのうち50分の1になる。
よく、2作目ができないなんていうのがあるけど、う~ん、どうだろう。
今日は、漫画「ディアスポリス」をガガガと全部読む。
東京に住む「不法外国人」「難民」の人達が作り出した「裏都庁」が舞台。
裏で生きている人達が、裏で生きる様子を壮大描いている。登場人物のほとんどが不法滞在者なので、読む人によって自分が持つ「イメージ」との格闘になるであろう。こういう題材が、漫画になるって素晴らしい。そのうち、日本が裏社会に乗っ取られるんじゃないの?
それにしても主人公のアフロ、1巻~7巻まで全て同じ服だった。
寝る。 -
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2008-05-16 01:58:58作業効率を上げる為に、掃除をしたよ
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眠いけど、いくつかやらないといけないことがあるのでまだ寝れない。
もの凄く部屋が汚いので、さっきまで掃除をしていた。僕の感覚だとキレイになった方だと思うが、僕以外の人が見たらけしてキレイとは思わないだろう。
汚い部屋だと作業効率が悪いし、頭の回転も更に鈍くなる。日常的に掃除をしたいのだが、いつもギリギリにならないとやれない性格。別に、追い込まれても強いタイプではないのだが。
今日は少し宣伝を!!
http://www.ourplanet-tv.org/ アワープラネットTV
ここに、僕のインタビューがドカンと15分程!!ポカポカした陽気の中 公園で撮影。気持ちよくてリラックスムードで進行。でも、映像を観て、太ってしまった自分に愕然。
既に映画を観てしまった人も是非観てほしい!15分、みんなの時間をください。
続いて、
http://www.melma.com/backnumber_98339/ NEONEO
半月に1回のメルマガ。ドキュメンタリーについて、色々な立場の方が意見を述べる場。
僕はいつも見る側だったのが、今回は逆。
先月行ってきた「ニヨン国際ドキュメンタリー映画際」について。
そんなに長いわけじゃないので、サクっと読めると思う。
みんな読んでください。
明日は4回目の試写会。う~ん、どうなるのだろう。明日のブログで「多分」報告する。多分。多分だから。 -
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2008-05-13 21:30:43オンとオフ
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昨日今日、試写状を送った人に電話をした。もの凄い数。しばらく「バックドロップ・クルディスタン」と口にするの控えたいくらい。でも、担当の人と話せると安心するし、「電話しようと思ってましたよ!」と言われ、パパパと話が進むこともあったりもする。そんな時はもうハシャグ。
試写状が届いていないと言われたところには再度FAX。これも物凄い数。コンビニで全て行うのだが、番号一括入力ができないので本当に大変。送信完了するまでの微妙な待ち時間がいつも退屈。
実はいま、第一弾チラシを追加印刷している。勢いよく配りすぎてしまい、予想より相当早くなくなってしまった。印刷会社の人も驚いてたみたい。手元にあるのももう数百枚。
6月上旬には第二弾チラシとして新しいものができる予定。なんかすごいものができそう!
この頃は本当に忙しくて、バイトもあまりできていない。ただ、たまに行くバイトが息抜きになったりもする。ずっと気持ちを張り詰めてるのもよくないし、オフの時間がとても大事。
例えば、
http://jp.youtube.com/watch?v=_XQlA2hWvZo
この映像にもの凄いパワーをもらったりする。
僕は「何か」が起こる前が好きだ。でも、その「何か」は黙っていては起こらない。この映像を観ると、ものすごくゾクゾクする。試合結果を知っているのに緊張する。僕もヘブンに行きたい!!!
話がとびとびになるが、友達に電話したら「公式発表されてないけど、フジロックに出るんだよね。」と言われ驚いた。すごく嬉しいし、すごく刺激を受ける。宣伝したいけど、まだ公式発表がされていないみたいので…。
僕の回りには、色々刺激を与えてくれるものや人がたくさんいる。そんな環境に感謝。 -
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2008-05-11 00:41:44勝負の言葉
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先日、MIXIで久しぶりに日記を書いた。それを見た大澤からメールがあり「バックドロップのブログにそのままコピーしちゃいなよ」と言われた。ということなので、そのままコピーする(1日悩んだ)
↓↓↓
「元気のでる言葉100」「勇気のでる言葉100」「プロポーズの言葉100」のような本をよく目にする。少し前だと「魔法の杖」という本が流行ったみたいだけど。
読んだ瞬間「うるせ~」といつも思うのだが、これで本が成立するなら俺も書くよと本気で思う。
例えば「辛いとき、女の子に頭を撫でられながら言われたい言葉100」これなら書けるし、100に絞るのも大変そうだ。想像と妄想と経験が複雑に絡み合う言葉になりそうだ。後は、「誰」に言われる設定にするかで、言葉のチョイスが変わってくる。
例えば、僕が愛する長澤まさみならこうだ。「のもりん、そんなに頑張らなくても、私は頑張ってるの知ってるからね」
シンプルだけど、長澤まさみならこれがいいな。シンプルな言葉をサラっと言える女性がいつも素敵だと思う。辛いときというのは、ごちゃごちゃ言われるより、ちょっと青臭い方がいい。僕が考えるに、弱さを見せるときというのは、自分が役者になっている部分もあり、大概の言葉なら受け入れられる。少しくらい恥ずかしいくらいのセリフの方がいい。
ただ、僕は自分を追い込みたい。「女の子に慰められて、更に自分の弱さをアピールする言葉100」を考えてみたい。これは難しい。つまり、これ以上甘えたことをしてしまったら、「嫌われてしまう」という恐怖と戦わなければならない。ギリギリの選択というやつだ。ここで更に甘えられるか、それとも突き放されるか、つまり「勝負の言葉」なのである。
こんなことをこんな時間に書いてていいのか?6時前には起きないといけないので寝ることにする。 -