ドキュメンタリー映画「バックドロップ・クルディスタン」
24歳の強烈なバックドロップドキュメンタリー!
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2008-04-06 00:14:00神奈県
- カテゴリタグ: 宣伝活動
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お世話になった方にチラシを発送。
疲れているせいか、自分の住所を間違える。「神奈県」
《川》が全て抜けてて、6通全ての封筒を書き直す。夜中に発狂。
昨日、本田孝義監督の「船、山にのぼる」を観に行った。初日!
本田さんのブログでも書いてあるが、初日のお客さんの入りで、ある程度全体の入りもわかってしまうとのこと。
会場につき、何故か緊張が走る。3ヶ月後の自分を自然に想像してしまう。まあ、悪い方に考えても仕方ないので、出来るだけ夢のような光景を想像するようにはしてるが。
会場は満員!渋谷のど真ん中で、船が山にのぼっていくのが観れる。タイトルを観て「船が山にのぼる?なんだそれは~?うそつけ~」って一瞬でも思った人は観に行ってください!!
大澤宅にチラシを取りにいく。まだまだいっぱい積みあがっている。たくさんのカザンキランさんが僕に指をさしている。早くこの指先を色々な人達に向けてもらはないと。配ろう!!!
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2008-04-02 00:51:00最悪…
- カテゴリタグ: 宣伝活動 日々
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一生懸命書いた文章が、何故か消えた…。
今日は少し長めに書いたのに。ちょっと本当に泣きそう。
今日はバイト終了後、ダッシュで横浜へ。約50人くらいの集まりで、できたてホヤホヤのチラシをまく。初対面にもかかわらず「宣伝するよ~」と、300枚くらいのチラシを受け取ってくれた方。本当に感謝、嬉しい。
チラシが1人1人の手に渡るのをみると実感がわいてくる。
今、やらなければいけないことが山積みだけど、とりあえず1つ1つ。だけど、昨日やりたかったことがまだやれていない現状。あまり先延ばしにしないようにしないと。
1度書いた文章が消え、ほんと悲しくなっているので今日はここまでで。
明日も7時からバイトなので、やることを早く終わらせて寝たい。
とにかく1つ1つ。
*写真は、ポレポレ東中野に置かれているチラシ。
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2008-03-31 03:44:00ペタペタ
- カテゴリタグ: ラーメン 宣伝活動 ドキュメンタリー
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原付でポレポレまで行ってきた。電車で行った方が絶対によかったと後悔。だって今日は本当に寒かったから。でも、ラーメンが美味しく食べれた、幸せ。
夕方からは大澤宅でひたすらシール貼りの作業。宛先と名前が書かれたシールを、届いたばかりの試写状にペタペタペタペタ。
「宣伝の人達は本当にこんな作業をしているのか?違う、もっと効率のいいやり方があるはずだ!」と愚痴をこぼしながらもペタペタペタペタ。
どのくらいの人が作品に興味を持ってもらえるのだろう?というか、最初の試写会(4月15日)にどのくらい来てもらえるのだうか。
シールを貼りながら「もし、試写状を送った全員の人が来たらすごいことになるね!」と夢のようなことを言ってはみたけど、全然来ないということもあるのかと考えたら胃が痛くなる。是非観に来ていただきたい。宜しくお願いします。
ものすごい量の葉書を紙袋に入れ、すぐに郵便局へ。これだけ一気に送るのは爽快感がある。まあその分費用も掛かっているのだが。
帰宅後、驚くニュースが。「靖国」全ての劇場が上映中止に。
公開直前にもかかわらず、上映中止(自粛)にまでしなければならなかった理由は何なのか…。
ガッカリというか、気味が悪い。 -
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2008-03-29 22:08:00花粉に負けるな
- カテゴリタグ: 日々
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花粉症がひどい。朝から目が腫れっぱなしで、今日は1日苦しまされている。
ここ数日は、色々な人達に電話やメールをしている。
主に、映画の告知をしたり、前売りチケットを勧めたりと。4月1日には宣伝チラシや前売りチケットが届く予定なので、まずは身近な人達から告知をした。
久しぶりの連絡にもかかわらず「まとめて買うよ!」と言ってくれた友人がいた、本当に有難い。
今日は夕方に「遭難フリーター」というドキュメンタリー映画の監督、岩淵君と久々の再会をした。香港映画祭から帰国したばかりのようなので、映画祭の様子や現状報告などを、本格中華レストラン「バーミヤン」で話した。
遭難フリーターは、香港でも若い層から多くの支持を得たようで、そういう話を聞くと刺激を受ける。
僕も4月に、スイスでニヨン国際ドキュメンタリー映画祭に参加するので、今からどんな反応がくるのか楽しみにしている。
正直、全く予測がつかない。楽しみと書いたが、やっぱり怖い。でも、ニヨンではその緊張感を楽しんで、できるだけ多くの人に感想をもらい作品について語ってきたい。
海外だと、日本という特異性を大きく作品に反映させたものが支持を受けることが多いようだが、はたしてバックドロップはどうであろうか。
スイスで上映されるということを、カザンキランさんに話してみた。もしかして思い「スイスにクルド人の友人っていますか?」と聞いたら、「はい、いますよ」との返事。現地でお会いすることになった。スイスのクルド人の人はどういう風に作品を思ってくれるのかというのも気になるが、とにかくクルド人の人達の繋がりにはいつも驚かされる。まさかスイスにも知り合いがいるとは。
花粉を洗い流したいので、お風呂に入ります。では。
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2008-03-25 01:49:00続、新しい日
- カテゴリタグ: まだ終われない 思い出話
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激しい頭痛がする。1年に3~4回は起きるのだが、これが本当に辛い。何もやりたくなるし、食欲もなくなる。大体2週間は続くので、考えただけでこの先が嫌になる。
先日、「ネブローズ」いうクルド人が行う新年祭について少し書いた。やはり、騒動が起きていたようだ。
このお祭りはただの「新年祭」ということではなく、「自由」「解放」という意味が込められている。建国以来、クルド人は存在自体が否定されてきた。だからこそ、存在を主張し、自由を求める大切なお祭りなのである。
この文章を書きながら、僕はクルドで出会ったある青年の言葉をふと思い出した。
「君はほんの少ししかクルド人のことを理解していない」
彼は、精一杯僕に気を使って言ってくれたセリフだと思う。
「君にクルド人のことは理解できるはずがない」
本当はこう言いたかったのかもしれない。
彼もまた、クルド人として非常に過酷な人生を送っている1人だ。ネブローズの日、何をしていたのだろう?どんなことを考えていたのだろか?
僕にとって、必ずもう1度会わなければならない人の1人だ。
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