ドキュメンタリー映画「バックドロップ・クルディスタン」
24歳の強烈なバックドロップドキュメンタリー!
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2008-03-21 09:28:00新しい日
- カテゴリタグ: 思い出話 まだ終われない
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4年前の3月21日、僕はこの映画の主人公、カザンキラン一家に出会った。
大分前にことに感じるが、まだ4年しか経っていない。
クルド人は春分の日(今年は閏年なので昨日でしたね)に「ネブローズ」というお祭りを行う。ネブローズとは新年祭という意味である。
その内容はというと、火を囲んで、食べたり踊ったり話したり。僕はクルドでこの新年祭に参加したことはないが、いつか1度は参加してみたいと思っている。クルドの人の踊りはダイナミックで、見ているだけで楽しくなる。
ただ、このネブローズという新年祭は、毎年いつも騒動が起きる。クルド人にとっては伝統的な行事の1つでも、クルド民族を否定している側から見れば、黙っていられるようなことではない。今現在の正確な規則はわからないが、おそらく「許可」を行わない地域はできない?であろう。過去に、許可をもらわずに行った地域の人々は、激しい弾圧をされてきた。もちろん許可が下りても、騒動が全く起きないわけではない。特に今年は、トルコ軍の越境攻撃が進んでいる最中なので、非常に厳しかったのではないだろうか。
カザンキラン家もきっと新年祭をしたであろう。「クルド人」が「クルド人」として生きるということを、彼らと一緒にいた時間でほんの僅かだけれどもわかった気がする。
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2008-03-18 01:18:00決まったぜ!メインビジュアル!!
- カテゴリタグ: 日々 宣伝活動
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先日朝7時に1人で大笑いしたチラシデザインをもとに打ち合わせ。
とうとう決まったメインビジュアル!!細かい調整はあるにせよ、もう「これでいく!」というものが決まった。ポスターはかなり見物だろうな~。絶対すごい迫力になってると思う。きっと「襲われる~」って言う人が出てくると思う。
途中、印刷会社の人が来てくれ、よくわからない専門用語をデザイナーの成瀬さんと話している。印刷って奥が深い。予算が多くあるわではないので、紙の種類や色のパターンも限られてくる。が、予算内で最大限の贅沢をさせていただけそう?な結果に。すごく嬉しい。
後は裏面のデザインやら構成だけれども、やはりスムーズには決まらず。考えたらキリがないほど案が出そうだし、やはり「何も打ち出すか!」が大事。基本的な方向性だけは確認し合い、再度明日打ち合わせすることに。
考え込むと、理論的に考え始めたり、辻褄を合わせるような風になってしまうので、どんなときも基本が大事。
チラシを見て「この映画観たい!」って思うのはどんなときだろうってこの頃考えるけど…。僕自身で言うと、なんか単純なところのような気がする。
まあ、とにかくまた明日。
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2008-03-16 08:16:00止まらないチャレンジ性
- カテゴリタグ: チャレンジ
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「市民社会チャレンジ基金フォーラム」に参加をしてきた。
製作資金が底をつき、どうにもこうにもならないとき、この市民社会チャレンジ基金から助成していただいた。
活動実績は問わない。
失敗したってかまわない。
ただひたすら、
みなさんの“チャレンジ性”を求めている基金です。
でも、どういうチャレンジ性が必要なの?
そもそも、市民社会って何だろう?
キーワードは「市民資金で社会を変える」…
↑ これがチャレンジ基金の本当に素晴らしいところ。フォーラムでも審査員の方が話されていたが、「実績のある人にはどこの助成団体でもする。そうじゃなく、そこから漏れてしまうようなところを見ていきたい。」と。
また、他の審査員の人は「チャンレジ基金、そのものがチャレンジだ!」
やはり、僕たちの映画に助成を決めたのも、大きなチャレンジではなかっただろうか。だから、この映画を推薦してくださった方のためにも、どうにか結果で応えたかった。
フォーラムでは予告編を上映でき、その後の懇親会では告知チラシを配りと宣伝できた。色々な方に「観たい」「自主上映したい」と言われたこがたまらなく嬉しい。絶対劇場来てほしい!お願いします。
今日はポレポレ東中野で打ち合わせ。行ってきます。
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2008-03-15 08:15:00もう少しでチラシ完成
- カテゴリタグ: 宣伝活動 思い出話
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色々書こうと思っていたが、全てが吹き飛ぶ。メールで届いていたNEWチラシデザインに驚かざるを得ない。
朝7時から大声で笑ってしまった。「誰なんだぁ~」「偉そうだぞ~」「襲われる~」と1人で連呼。周りから見たらきっとおかしな光景だったと思う。きっと良いチラシになること間違いなし!!
メインコピーもけっこうガツッ!っときてていい感じ!
改めて思うのは、やっぱりカザンキランさんはかっこいい。惚れてます。
よく考えたら、去年の今頃はまだ撮影してる。「ラスト」をどうするんだ?と悩んでいた時期。ギリギリまで心の整理ができず「自分は最後に何を撮りたいんだ」と煩悶していた。本当に最後の最後まで悩んだし、ピリオドを打つ難しさを感じていた。でも絶対に自分の意思でピリオドを打たないといけないし、それをしたかった。
撮り終えた瞬間は自然に「これがラストだ!」と強く思えた。
そのテープを日本に持ち帰り、編集の大澤が見て「え?」とは言ったが。
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2008-03-12 01:24:00チラシ大詰め
- カテゴリタグ: 宣伝活動 ドキュメンタリー
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昨日、チラシをデザンイしてくれる成瀬さんと打ち合わせをした。メインビジュアルのイメージを再度検討し「やっぱりこれっきゃないでしょ!!」的なノリで最後を締めくくる。タイトルを決めたときみたいな勢いになってたような。その後、更なる勢いでキャッチコピーも。本決まりじゃないが、なかなかいいのが出てきた。最終的な判断はこの「僕」
これでチラシを見てくれた人がグっとくるかこないか決まるかもしれないと思うと、、、責任重大な仕事である。閃かないと、今週中には。締め切りは残り僅か。
打ち合わせから帰り駅に到着し、バイクの鍵ないことに気付く。慌てて、成瀬なん、バイト先、カレーうどん屋、高田馬場駅構内の立ち食い蕎麦屋さんに電話。残念ながら見つからず。また無駄な出費。
今日はバーミヤンで、僕、大澤、宣伝で手伝ってくれてる宮瀬さんと打ち合わせ。チラシ配り、大変そうだ。でも、みんなで配れば楽しくできそう。白地図を埋めていくような感じ。とにかく1枚でも多く配らねば。
帰宅後、NEWS23で、4月公開のドキュメンタリー映画「靖国」が取上げられているのを見た。
記事
国会議員向けに「事前試写」を行ったようだ。
映画を観た議員は「客観性に欠けて、事実とは違う。ドキュメンタリーではない」と。
僕の映画も観てほしい。客観性?それはそもそも無理だと思う。
明日もバイト。来月からはあんまりできなくなるので今のうちに頑張って働いておく!おやすみなさい。
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