ドキュメンタリー映画「バックドロップ・クルディスタン」
24歳の強烈なバックドロップドキュメンタリー!
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2008-03-10 00:11:00メインコピー
- カテゴリタグ: 日々 宣伝活動
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今度の火曜日か水曜日に、新しいチラシデザインを見ることができそう。前回(10日程前)の時よりも、断然パワーアップしてること間違いなし!
あと重要なのは《メインコピー》を確定しなくては。こういうのは閃きだ!とばかり思っているとなかなか出てこないもの。閃くのには理由がある。
現段階でいくつかは考えたが、ガツっとくるものではない気がする。
この映画のタイトルも一瞬の閃きで、とっさに出たものが即決定になった。制作の大澤は「バックドロップ・クルディスタン?」と首を傾げたが、自分自身で惚れてしまっては変えられずはずもなく。
この作品に込める思いと、自分自身の抱えていた問題やその他性格的な部分を一言で言えた感じがしたので、このタイトルで即納得した。
こういうのは考え出すと2.3時間あっという間に過ぎてしまう。というか、そんな感じになっている。今日はもうやめよう。閃かないだろうから。
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2008-03-07 00:13:00やるしかない
- カテゴリタグ: 日々 宣伝活動
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バイト終了後、自宅で色々な人に電話。コメントを打診してる人に再度お願いをする。ようやくDVDを試写してもいいという返事がいただけてすぐに念を込めて発送。
実は、3月下旬には第一弾チラシを刷り上げてないといけないので、なんだかんだいって急がないといけない。そろそろデザイナーの方からメインビジュアルの最終決定版?が送られてくる頃。どんなものに仕上がるのか本当に楽しみ。
色々と注文をつけてしまったが、やはり「バックドロップ」の勢いで!
去年の山形映画祭で知り合った「遭難フリーター」の岩淵君に電話をしてみる。遭難フリーターは6月に東京で劇場公開の予定だったが、なかなか上手くいってないらしい。同じ時期にできることをとても楽しみにしていたのに残念。どうにかして公開してほしい!バックドロップと遭難・・・全然違うようで、似ていたりもする。あの「イルミネーション」はとてもキレイで彼の心を写していた。どうにか東京で!
「アインシュタイン150の言葉」を見て落ち込む。
どの言葉かは明記しないが、いつも重く圧し掛かる。
やるしかない!
これから試写状を発送する人を考えないといけない。5時45分起きなので、1時半をリミットとして寝ようと思う。
では。
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2008-03-06 00:12:00同世代
- カテゴリタグ: 日々 取材
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花粉症で目と鼻が痒い。昨日は病院で薬を貰ってきました。本当に辛いです。
昨日、ある人からメールを頂きました。「映画の告知を見た」という同世代の方からでした。メールを頂いたこと自体嬉しいことなのですが、更に喜ばしいことは、自分と重ね合わせていただけたことですね。ただ、想像していなかった切り口だったので、なるほど!と思った。
その方にメール返信をしている最中、知り合いのテレビディレクターの方から電話が入った。映画に強い関心を持っていただけている方で、もう既に映画も観ている。電話で取材だったのですが…
「次回作どうするの?」
「何がやりたくて撮ってるの?」
いつからだろうか。同世代を強烈に意識するようになったのは。
そんなことを思いながら、中断していたメール再開した。
バイトに行ってきます。
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2008-03-04 05:53:00僕を叱ってください
- カテゴリタグ: 映像作家100人に掲載されることになりました
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有難いことに「映像作家100人」という本に、僕が掲載されることになりました。
「なぜ僕なんだろう?」という疑問をもち、昨日は担当の方と打ち合わせをしました。何かの間違いじゃないかとか、誰かと間違えてないかとか思いましたが、それはなかったようで一安心。
主に、CGやPV、アニメーションの作家の方達が掲載されている本で、ドキュメンタリーを制作されている作家はあまり多くみたいですね。まだ見てはいないですが、2006年版に森達也さんが掲載されているようです。
しかも、タワレコなどに並ぶようなので、色々な方に見てもらえそう!早速写真をピックアップしようと思います。
それと、使用機材を書くのですが…全て借り物です。ほんとそろそろ自分のカメラが欲しいです。
では、バイトに行ってきます。
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2008-02-29 01:01:00母校の上映会
- カテゴリタグ: ドキュメンタリー ラーメン
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今日は休みなので、母校である日本映画学校の卒業制作上映会に行きました。
朝、寝ぼけたまま駅に向かい、「定期券」ではなくて、ラーメン店・博多天神の「替玉無料券」を改札に入れそうになり、かなり焦りました。
今日はドキュメンタリー3本を観たのですが…何かが足りない。個人的にとても魅力的なテーマなのが「あゆむ街」という映画でした。
再開発により、自分が住んでいた街が変わってしまうことに、戸惑いを感じる監督。2年という撮影期間が長かったのか短かったのかわからない。だけども、2年という時間の中で、僅かでも街が変化を遂げれば、自分も変化を遂げていくはず。それが見えづらかったですね。観念的なところから突破してほしかったなと。
でも、すごく良いテーマであることが間違いないです。というのは、先日も書いたように、僕も地元も色々な開発が進んでいます。自分の事と照らし合わせて観れましたね。
会場を出た後、ラーメン屋に行ったのですが、壁にこう書かれていました。
「再開発の為、お店を立ち退くことになりました。」と。
映画を観た後なので、食べ終わった後もしばらく考え込んでしまいましたね。
バックドロップを撮影してからというもの「土地」に纏わる題材に敏感になってきました。今月は色々探して観ようかなと。
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