ドキュメンタリー映画「バックドロップ・クルディスタン」
24歳の強烈なバックドロップドキュメンタリー!
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2008-02-26 01:42:00地元
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かなり先ですが、地元の埼玉県羽生市で上映が決定しそうです。
知り合い伝いで映画の情報が、自主上映の企画をしている人の耳にはいり、今日電話がありました。
東京での公開後なので、早くて8月かそれ以降になると思いますが、今から興奮します。まさか、地元で映画を上映できるなんて!
僕の地元羽生市は、ここ数年で街が大きく変わりました。去年は、埼玉県最大の商業施設「イオン」がオープンしました。1度だけ行ったことがあるのですが、イオンに行けば何でも揃う!といった感じで、2時間も掛けて東京に出る必要が全くなくなりました。驚くのが、羽生駅からバスが運行されてますからね。駐車場も5000台。相当広いです。
イオンにはワーナーがはいっていて、「映画」も非常に身近になってきたようです。
その他にも、駅が改装されたり、駅前にはビジネスホテルができたりと、ここ数年で非常に活性化してきました。
地元で自主上映を企画しているAさんは、
「イオンができ、シネコンで色々な映画が上映されてますが、私はそういうような所で観られないような映画を上映したい」
僕は、地元で上映できるのを楽しみにしています。
本当の街の活性化は、新しいものを作ることだけではないですから。
僕は、急速に変化を遂げた街や景色に、どうも馴染めないでいます。
変わらない場所が好きです。だから、そこで上映できることを嬉しく思います。
でも、イオンにも行きます。
明日は、チラシの打ち合わせです。
もう少しでチラシを決定しないといけない時期です。
頑張ります。
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2008-02-23 23:35:00繰り返すのか?
- カテゴリタグ: まだ終われない その後
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昨年、トルコ軍がイラクへ越境攻撃するか?というのが大きく取上げられ、非常に緊張が走った。
しかし、とうとう越境攻撃をしてしまった。
前回と大きく違うのが「アメリカが容認」したということ。
イラク北部やクルド自治区の不安定化に懸念を示していたのにかかわらず、今回は支持を表明。「PKKのテロ活動から自国を守るトルコの権利を支持する」と。
トルコは一体どこで終結するのか、「引き際」をどうするのか?
つまり、一時越境攻撃したとしても、また繰り返しになる。駐留するのか?
去年と違うのが「地上戦」だということ。山に潜むゲリラを全て掃討するとだろう。
非常に大規模な攻撃ということもあり、トルコからしてみたら失敗は許されない。1万人という規模で行っている攻撃なので、中途半端な終わり方はできるはずがない。
もし、越境が長く続くようなことがあれば、クルド自治区の安定が損なわれるだろうし。
何をもって終結とするのだろうか。
こういうニュースを聞くたびに思う。何が終わりなのかと。
非常識だなと思うけど、自然にトルコに行きたくなった。僕が行ったクルディスタンは、ほんの一部だと思うから。
終われないな。
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2008-02-22 01:28:00生放送!
- カテゴリタグ: 取材
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今日は、BS11「インサイドアウト」内「インシアトアジア」に大澤が生出演をしました。僕はただ、少しいい服を着てきた大澤が緊張しているのを、眺めているだけでしたけどね。
この番組は、アジアプレス代表・野中章弘さんが司会を務める番組です。映像を交えながら野中さんと対話をし、今回の場合は「クルド問題」「難民問題」について説明をしていきました。番組は13分ぐらいですかね。
打ち合わせから大澤は緊張を隠しきれていませんでした。構成が書かれた紙を基に、軽いリハーサルをしたのですが、野中さんの「話の流れがあるから」という発言で、緊張も膨れ上がっていましたね。生放送なので、確かに予想外の質問をされたら怖いですし。経験が浅いので。
生放送中、僕は緊張しましたね。生放送という重圧に負けてました。終了後、野中さんが「見てる方が緊張するんだよね」と。はい、本当にそうでした!
終わってみて思うのが、やはり自分が言いたいポイントだけはしっかり言わないと、視聴者に伝わり難いということ。「難民問題」「クルド問題」を全くわからない人に、たった13分のうちにどう少しでも伝えるか。今回の場合は映画のことを含めないといけないので、本当に難しいと思いました。
6月は僕が出演します。今回より「映画」について話す方が多くはなると思います。公開前の時期なので、特に気合いが入っていると思います。まだまだ先ですが、こういう経験は非常に有難い。頑張ります。
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2008-02-20 01:29:00端的に!
- カテゴリタグ: 取材
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今日は、バイト後にインタビューを受けてきました。
CS朝日ニュースター「フリーJ」という番組で、映画の特集をしていただけることに。しかも13分という長さ。贅沢です。
インタビューを行う部屋に入ると、既に照明やカメラがセッテングされてあり、やっぱり緊張モードになりました。
「何故、この映画を撮ろうと思ったのでしょうか?」こんな質問からスタートしたのですが、ピンマイクにノイズが入り中断。難しいのが、今喋った内容を、もう一度言わないといけないということ。でも、無難にクリアできたとは思います。
13分という放送時間で、インタビューを使用するのは5分。かなり端的に喋ることが必用になります。時間にあまり制限がない場と、今回みたいに短い時間で伝えなくてはいけない場合があります。やはり、もう少し言葉を絞る訓練をしないといけなそうです。
こうやってインタビューで自作を語るという場は、本当に大切だなと思います。けっこう再発見することも多いです。作品を観ていただいた方と、対話をする機会を増やしていきたいですね。
放送は
CS朝日ニュースター「フリーJ」2月25日6時40分~ 放送予定
ご覧ください。
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2008-02-17 18:24:00公開が7月になりました。
- カテゴリタグ: 取材 公開情報
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6月に公開予定でしたか、諸事情により7月公開となりました。詳しい日程は、決まり次第報告させていただきます。7月、7月ですよ!
2月15日に、インドのVIBGYORフィルムフェスティバルで「バックドロップ・クルディスタン」が上映されました。
どうだったのでしょう?全くわかりません。
色々突っ込みを入れたいHPなのは間違いないのですが。とにかくどんな風に観てもらえたのか気になるところです。
スケジュールを見てもらうとわかる通り、バックドロップの上映は「Coffee Break」の後なので、少し落ち着いた気持ちで観てもらえたのではないかと勝手に推測しています。
インドの人がどんな意見や感想を持ったのか、折角上映したんだから知りたいです。
毎日映画コンクールでの映画評やインタビューが見れますので、是非ご覧下さい。
初の監督作「間違っていなかった」--ドキュメンタリー映画賞・野本大
今週の21日22時30分頃から放送予定
BS11「インサイドアウト」内「インシアトアジア」に大澤が「生出演」します。ちなみに僕の出演は6月です。こちらも宜しくお願いします。
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