ドキュメンタリー映画「バックドロップ・クルディスタン」
24歳の強烈なバックドロップドキュメンタリー!
CALENDAR-
<< September 2010 >> Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
SEARCH
OHERS
ADMIN
-
2008-02-14 00:22:00毎日映画コンクール!!
- カテゴリタグ: 受賞結果 毎日映画コンクール
-
今日は、「毎日映画コンクール」の表彰式でした。
場所は、渋谷のセルリアンタワー東急ホテル。渋谷に到着し、まず、激安メガネショップ「ZOFF」へ。曲がったメガネを調整しに行きました。折角の晴れ舞台で、メガネが曲がっていたら最低ですからね。
その後、富士そばでかけそばを食べ、いざセルリアンへ!
まず、規模の大きなに驚きました。表彰式くらいだし、こじんまりな感じなのかなと思っていたら全然違いました。会場には大勢の人。プレスの人も大勢います。僕を控え室に案内してくれるスタッフもいて、緩んだ心が、すぐに緊張に変わってきました。待ち時間30分で、トイレに2回行きましたね。
表彰の順番は2番目。スタッフ部門(撮影・録音・脚本・美術・衣装)が終わり、いよいよ「ドキュメンタリー賞」の発表。会場内のスクリーンに約1分くらい映画のシーンが流れました。そして、やっぱり呼ばれた「野本大」やりました!賞を取りました!壇上に行くまでは、なんと赤絨毯。ふわふわでした。きっと、何度もこういう賞を受賞している人はなんてことないかもしれませんが、初めての僕にとっては全てが新鮮です。
ブロンズ像や盾を受け取り、マイクで一言。逆光で前が見えませんでした…。
その後、受賞者全員で記念撮影。すごいメンバーと並んでいる自分に、もの凄い違和感を感じます。国分太一さん、麻生久美子さん、中村玉緒さん、周防正行監督、山下敦弘監督、などなど。
今度は、もう少し自信を持ってあの場に立ちたいと思いました。
受賞式って、「嬉しい」という気持ちよりも、それ以外の気持ちが大きく膨らんできます。山形の時もそうでした。やっぱり悔しいですもん。「まだやれる」って1番再確認できる瞬間です。そう思ってるのに、いいのか?賞をもらって。複雑な気持ちになります。
まだやれる!って思うから、またやりますよ。今の気持ちを払拭する為には、行動あるのみ。
だけど、現実は7時からバイト。くそ~。
-
-
2008-02-11 23:46:00出る!
- カテゴリタグ: ドキュメンタリー 取材
-
昨日は山形で、アンコール上映がありました。
お客さんはどのくらいだったのか?反応はどうだったのか?初めて自分の手元を離れて上映なので、やっぱり気になってしまいます。今後、こういうことが増えていきますし、増やしていかないといけません。毎回毎回、自分がその場にいるわけにもいかないですし。
まだ少しですが、宣伝活動や、劇場で公開する為の準備などをし、少しずつ自分の気持ちが変わっているような?そんな気がしています。映画は完成してしまいまいましたが、それが全てではありません。映画が完成し、映画祭等に参加させていただいても、全く消えない悶々とした気持ち。どちらかというと、その悶々とした気持ちが大きくなっています。
イメージフォーラムで、村上賢司監督の特集上映を観に行きました。会場に少し早めに到着したら、映画学校の先輩と村上さんに遭遇。挨拶ができて感激です!しかも、その日上映された「川口で生きろよ!」面白かったですね。
金銭的事情で都内に住むことが難しく、片道210円で都内まで行ける場所、そう「川口」に住み始めるっていう物語。その土地に「住む」っていうことは、土地に「愛着」や「愛情」がないと困難なことで、監督は、川口の魅力を30分かけて、思う存分伝えてくれます!自分が住む土地は、やっぱり自分自身で発見していかなくちゃいけないんですね。
地井武男さんがやってる旅番組を一瞬思い出し、映画を観ながらニヤニヤしてしまいました。是非、村上さんにやってほしいですね。
映画は全然小難しくなく、誰が観ても楽しめると思いますよ!是非観てください。
そうそう、この映画の舞台となった川口は、「バックドロップクルディスタン」主人公のカザンキラン一家が住んでいた街です。だから僕も、結構愛着があったりします。
僕は、埼玉県北部の羽生市という街の出身なのですが、同じ埼玉県に「クルド人」なんていう民族の人達が住んでいることなんて、全く知りませんでした。
結果的に思うのが、本当に近くに自分の知らない「世界」があるにも関わらず、それに気付かず、日々を過ごしてしまうのは、その「土地」の一員になれていないような気がします。それに勿体ない。何か1つ気付くことで、出会いが広がり、色々な繋がりが見えてきたりしますし、自分が繋がっていきます。それを広げていくことが重要なことだと思いますね。
思い切り話しは変わりますが。
アジアプレスの野中さんから、すごいお誘いの連絡を受けました。嬉しいと緊張と「いいのか、自分で?」と一瞬戸惑うも、「出る!」と1人熱く誓った出来事。
BS11の22時から放送の「インサイドアウト」という番組内の「インサイドアジア」というコーナーに出演しないかとの依頼が。今月の21日と映画公開直前の2回。今月は大澤。直前は僕。しかも生。
頑張ってアピールします。ほんと、頑張るしかないです!
-
-
2008-02-08 09:34:00頭の中を整理
- カテゴリタグ: 日々
-
今日もバイトでした。朝7時から22時まで。ただ、さすがに15時間は疲れます。ていうかいいのか?15時間も働いて。
今は特に、考えたいことが山ほどあるので、極力バイトに行きたくはないです。起用に物事をこなせる方ではないので、考えたいことがあるときは、本当にじっと考えます。何かをしていたい衝動もあるけれど、何もしないで、じっとものを考えたいときもあります。今はそんな時です。
考える時間は必要です。「行動」できませんからね。
-
-
2008-02-06 01:13:00僕を叱ってください
- カテゴリタグ: ドキュメンタリー 宣伝活動
-
今日はバイトが休みなので、少し遅めの起床でした。
お風呂に入り準備万端!コメントを頂きたい人、数人に電話。やっぱり緊張しますね。いつも変な汗をかきます。
電話が終わり、すぐにクリーニング店に行きました!毎日映画コンクールの表彰式に着るシャツがシワシワになっているので。先延ばしにしていると、こういうところでバタバタするタイプなんですよね。前日になってシャツがないとか。
午後は母校である日本映画学校に行きました。スーパープロデューサーY氏発見!会う度に「今度一緒にやりましょうね」と言っている気がします。そろそろ洗脳されてください。
映画学校に行ったのは、映画評論家・映画学校校長のSさんに映画を観てもらい、コメントの執筆をお願いする為です。
Sさんが到着後、すぐに大教室で試写。映画を観るというより、Sさんを見ている方が長かったんじゃないの?という程に緊張でしたね。こういう時って全てをネガティブに考え、「今、つまらなそうだな」と勝手に思い、目を瞑ってしまいました。
試写終了後すぐに、「おもしろかったよ」と言われた時は、安堵感でいっぱいでした。普通に「やった~」て叫んでもいいくらいでしたもん。その後、30分以上は映画の感想等を聞かせてもらい、物凄い贅沢な時間を満喫。
僕自身が何も知らず≪幼稚≫だからこそできた映画なんだなと、Sさんと話しながら再度実感。でも、それを認められたっていう事が大きなことなんですよね、僕にとっては。
僕は、ドキュメンタリーを撮る時は、今後もずっと「挑戦者」でしょうね。色々な形のドキュメンタリーがあると思いますが、多分僕には、それしかできないんですよ。自分の幼稚さを認めて、他者にも自分にも正面から挑戦して向き合っていくことでしか見えてこないことってあるんですよね。
そういう考えを、とことん教えてくれたのが、永遠のカリスマ映画監督H監督です。
Sさんとの試写が終わり、新宿でH監督と待ち合わせです。もう、3年以上会っていません。物凄い軽快な足取りと笑顔で登場。少し緊張が解けました。
第一声は「太ったか~?」でしたね!
H監督にも、コメントを打診する為なのですが、まだ作品を観ていないので感想は聞けず。ただ、非常に前向き考えていただけて「こういうのは閃きだからな」と、その閃きがくるのかこないのかは、とにかく映画次第でしょうね。ただ、「ズバっと勢いのあるやつがいいです!叱られている感じがいいです」と生意気にも注文をしてしまいました。まだ確実にコメントを頂けるかはわかりませんが、かなり気持ちが高ぶっています。本当に楽しみです。
来週あたりに「閃きましたか?」と大澤に電話をしてもらいたいと思います。
今日は、偉大な2人に会う事ができ、緊張もありましたけど、とにかく嬉しかったですね。
帰りに、愛する最強バンドのCDを買い、家に帰ってすぐに視聴。泣きましたよ。泣かないのがありえない。併せて雑誌も買ったので、これからお風呂に入りながらでも読みます。なんか良いこと言ってそう。期待を裏切る最強バンド。期待以上ってことですね。僕もそうなりたい…
-
-
2008-02-03 22:27:00雪が降ったよ~
- カテゴリタグ: 日々 思い出話
-
朝起きたら雪が降っていて、色々バタバタしてしまい、バイトを遅刻してしまいました。
いつぶりの雪だろうか?と考えてみると、トルコに撮影しに行ったときが最後だったかも???本当に久しぶりな感じがします。トルコでの撮影をふと思い出す朝でした。
初めての海外、初めての街イスタンブールで大雪に見舞われ、微妙なテンションになっていたと記憶しています。普通でも相当神経質なのに、天候も悪いと体のリズムが悪くなります。そういえば、トルコ人は傘を全然差さないんですよね。僕も傘が大嫌いなので、変なところで共通点がありました。大澤はちゃんと差してましたけど、僕は断固差しませんでした。嫌いだという理由以外に、持っていった傘が「黄色」だったからです。100円ショップに行ったら黄色しかなく、渋々持っていった傘です。しかも、100円ショップの傘って微妙に小さくて、なんかマヌケな感じがするんですよね。
イスタンブールには数日滞在したのですが。撮影以外で記憶にあることと言えば、かなり微妙なボッタクリにあったことです。忘れ去られていた記憶が蘇ってきます。カメラを回しておけばよかったと、今更ながら後悔。制作費が少ないというのに…。
大雪に見舞われ、お店を選ばずに入った飲食店。イスタンブールの中心地ということもあり、10リラ(800円)は覚悟はしていました。
メニューには写真があって、指を差して注文しました。お昼時なのでセットメニューですね(そう思い込んでいただけ)ユフカという薄い生地に、色々な具を巻いて食べる料理。正式名称が思い出せませんが。そんな感じのを注文しました。出てきた具は大体5種類程。まあそこそこの味。
会計の時にビックリでしたね。1人20リラ。詳細を聞くと、1つ1つの具に料金が発生しているみたいで。正直、ボッタクリという程でもないですが、全く納得いきせん。いくらイスタンブールの中心地でも、20リラする料理でもないんですよ!確かにこちらにも落度はありますが、どうしても20リラ分の食事をしたとは思えず…。
100リラくらい取られたら「やられた~」って思うのですが、何か微妙な金額なのにも腹が立ちました。
あっ、今日は特に何もない1日でしたね。雪だけの日です。
この頃、悶々とした気持ちが続いてるので、修行にでも行こうかと迷い中です。
では、少し早いですが、おやすみなさい。
-
